30代無職が思うこと

30代無職が思うことをただひたすらに書きます。

「死ぬ」ということ

メンタルは生死に関わるもの。

身体が弱いのと一緒で、心が弱いと生きるのが辛い。

「そんなこといちいち気にしてたら生きていけないよ」

正解である。生きていけない。

環境にあってないなら、

何をしても心が変わらないなら、

死んだ方が楽じゃないか。

これまで頑張った自分を褒める。

そして頑張ることを諦める。

 

 

またやってくる不安

仕事を始めて一月くらい。また不安がやってきた。

 

原因はもちろん仕事。

入社してすぐに突っ込まれた企画で内容が理解できず、一緒にやっている先輩の思うように動くことができなったため、イライラさせてしまった。

その後、仕事に関して質問すると、自分の質問内容が的外れだったらしく「なんで?」と聞き返され、何も答えられなくなり更にイライラさせる。

現時点で仕事への十分な理解が得られないまま毎日を過ごしていることがとても不安。

分からないから指示が理解できない。先んじて動けない。

でもどうやって理解すればいい?

聞き方が分からない。何が分からないかが「分からない」。

 

不安が襲ってくる。

自分ができないこと、相手をイライラさせること、仕事が失敗する光景しか見えないこと。

自力と経験が足りないことを実感する。

自分ができないことへの苛立ちと、先輩が自分に対する言葉への苛立ち、全部が全部自分を責めてボコボコにする。

四六時中不安で、緊張と動悸が止まなくて何もできなくなる。

怖い。

何かをしないといけないのに、何をしていいのか分からない。

楽になりたい。

この不安がどうにかなれば、余計なことを考えなければもっと上手く立ち回れるはずなのに。

辛い。

支えになったもの、ならなかったもの

約一ヶ月ぶりの更新です。

メモ書き程度で就活の支えになったものを書いていきます。

 

・嫁の存在

・一緒に飲みに行ってくれる友人

・家事(手を動かせる)

伊集院光のラジオ

・無双系のゲーム

まとめサイト

・バラエティ番組

・お酒

 

ついでに逆にネガティブ思考を加速させたもの

2chの就職関係のスレ

・転職エージェント

・少し余裕のある貯金

・無職の友人

・転職の体験談

・どこにでも出てくる転職サイトのweb広告

・突然はじめる資格の勉強

無職のその後

かなり間が空きましたが、無事に気になっていた企業から内定をもらうことができました。

そこに入社を決めてはいますが、正直言うと就職活動としてはあまり満足できるものではありませんでした。

就職活動を通じて、何か変われるものだと思っていました。

やりたいことはいまだに見つかっていません。

自信は全くありません。

日々の不安は解消されません。

特に変われませんでした。

 

でも、仕事は見つかったからきっとみんな大丈夫。

求人倍率が上がってきている

求人倍率」という言葉を恥ずかしながらつい最近ニュースで知った。求職者1人あたり何件求人があるかを示しているものらしい。

数字だけ見ると、今の市場は求人が多くて人が足りてないみたいだけど、その割には自分も含めて就職できていない人が多いような気がする。

決して贅沢を言っているわけではないと思うんだけどなぁ。

契約社員でも年収が上がれば良いんじゃないだろうか

前職よりも年収が下がったとしても「正社員」という条件だけは譲らないようにしていた。自分の周りに「契約社員」として働いている人はいなかったけど、正社員と同じ仕事を任されるのに給与は低くて賞与もなし、契約が切れて業績が悪ければそのままハイサヨウナラってイメージが強かったから。

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「プロチチ」はイクメンのための漫画ではなかった

どこぞで1巻だけ無料配信されていたので「プロチチ」(著:逢坂みえこ)という漫画を読んだ。

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