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30代無職が思うこと

30代無職が思うことをただひたすらに書きます。

「そんなことは誰でもなる」

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不安。

今日の面接のこと。

忘れ物がないか。

無事に会場に着けるか。

ちゃんと話ができるか。

選考に落ちること。

この転職活動がずっと続くこと。

無職の何もなく年齢を重ねること。

この不安がずっと続くこと。

 

不安に不安が重なって、全部が一度にやってきて何もできなくなる。

「やることはやった」でなく「必要なことをやった」だから自信がない。

明日の面接のための履歴書を書く。

今日の手応えのなさと、転職のこと以外何もしてなくて時間の無駄遣いをしたんじゃないかと手が震える。

次の日が来る。

最初に戻る。

 

今の不安の原因は転職のこと。

でも就職できても不安はやってくる。

仕事が全くできなかったら。

怒られたら。

試用期間で切られたら。

会社が合わなかったら。

転職活動への逆戻り。

 

「そんなことは誰でも考えるし、悩んでても仕方ない」

相談するとこういう答えが返ってくることが多い。

人間って強いなと思う。

こんなに心が苦しくなるのに、皆戦えてるのかと。

不甲斐なさと苦しさで涙が止まらなくなる。

「30歳を超えた良い歳した大人が情けない」と拍車をかける。

不安が不安を呼び寄せて、もっともっと辛くなる。

皆強い。すごい。

生きるってのは難しい。